インターナショナルオープンデータデイ2015用に「税金はどこへ行った?」のVagrant環境を作った。

2013年2月21日にインターナショナルオープンデータデイというイベントが開催されます。

インターナショナルオープンデータデイとは、世界中の国や都市などの公共機関が取り組んでいるオープンデータ政策をサポートし、公共データ利用を促進するためのイベントを世界で同日開催するものです。オープンデータとは、公的機関が保有するデータの利用条件を緩和し、新たに公開し、社会的課題解決からビジネスまで幅広く活用することによって、より良い社会の実現を目指すものです。

http://odhd14.okfn.jp/?page_id=286

そして和歌山でも田辺市にあるBIG-Uという会場で開催します。

当日のタイムテーブルは、まだ関係者で練っている最中なんですが、ITはさっぱりって人でも参加しやすい内容にしますので、ぜひ来てください。

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「税金はどこへ行った?」とは?

「税金はどこへ行った?」とは、私たちの税金がどこにいくら使われているかを視覚化するためのウェブアプリで、オープンデータコミュニティの人たちが中心になって全国各地のアプリが公開されています。

 

和歌山県では、和歌山市と、橋本市がすでに公開されていますね。

どこが公開されているかは公式サイトをみるとわかります。

税金はどこへ行った? – WHERE DOES MY MONEY GO? –

 

そしてこれの作り方は簡単です。

エクセルとかGoogleスプレッドシートでごりごりデータを入れていくだけ。

あとはテキストエディターでタイトルとかを書き換える感じですかね。

 

ところが作ってる途中に確認しながらやりたいって話になると、ちょっとハードルが上がります。

依存関係があるRubyとかJekyllとかのバージョンがちょっと古いんですよね。

 

そんなわけでそのへんをセットアップ済みのVagrant環境を作りました。

https://github.com/codeforwakayama/vagrant-orezeni

使い方はREADME.mdに書いてあります。

 

まあ、Vagrantの時点で一般の人にはハードルがかなりあがりますが、共同で作業するときにチームメンバーの1人がこれをセットアップしておくと便利かもです。