モバイルプロジェクター 「QUMI Q2」が打ち合わせとかで便利だった。

ちょっといい買い物をしたので、めずらしく商品のレビューに挑戦します。

最近、CoderDojoっていう子供向けのプログラミング教室を始めたりして、なにかと画面を見せたいシチュエーションがやたら増えてきたので、かねてから気になってたモバイルプロジェクターというやつを買っちまいました!

モバイルプロジェクター QUMI Q2

僕が実際に買ったのはこれ。

VIVITEK〈QUMI〉キュミ 超軽量600g 300ルーメン LEDモバイルミニプロジェクター WXGA(1280×800)対応 HD720P DLP ミニHDMI端子 RCA端子 「Made for iPod/iPhone/iPad」ブラック Q2-B

明るさは300ルーメンで、重さは600gということで、このへんは他のブログ等にも書いてあったんですが、買ってから気づいた点をいくつか。

明るさは微妙ですが文字は十分に読めます。

300ルーメンということで据え置き型のプロジェクターと比べるとかなり非力なので、期待しすぎるのは禁物ですが、30インチ程度のサイズまでなら普通に実用可能な感じです。

上の写真は100円ショップでかったオフホワイトのボード(20インチ弱ぐらい?)に写したMacのデスクトップですが、文字を読むには十分な明るさでした。

(写真では室内が暗く感じるかもしれませんが、蛍光灯がついてます。)

三脚はいらないかも。

カメラ用の三脚をつけるための穴が底に開いてますが、レンズがやや上向きなので、デスクトップにおけるタイプの小型のスクリーンを使うには三脚等は必要ありませんでした。

本体をテーブルに直置きしてもうまいぐあいに写ってくれました。

ぼくは念のため以下の三脚も買いましたが、意外と重いので普段は持ち歩かないかもって感じです。

SLIK 三脚 ミニ2

台形補正など、最低限の機能はひと通り搭載

台形補正やズーム、フォーカスなどは、付属のリモコンや本体にあるタッチ式のボタンで設定可能です。

台形補正についてはできるかどうかがわからないまま購入したので、できるのを発見してちょっとうれしかったです。

三脚を使って白い壁などに写す際も特に困りませんでした。

スクリーン

実はスクリーンは、40インチ程度の三脚式のものを購入したのですが、想像以上に大きかった。。。

こんなものは持って歩けません。笑

そこで試しに100円ショップでオフホワイトのボードがあったので、それをカバンに入りそうなサイズにカッターで切って大きめのクリップで立ててみました。

以上、スクリーンは200円です。

本格的なスクリーンと比べると光が反射してしまい、やや暗く見えますが、この程度のサイズで使う限りでは許容範囲内だと思います。

お金がある人は、以下の製品がサイズ的によさげですが買ってないのでなんとも言えません。

住友スリーエム モバイルファイルスクリーン MFS-20

というわけで

特定の商品のレビューを書くのはめったにやらないので、あまりうまく伝わらなかったかもしれませんが、すでに数回活躍してくれてるので、なかなかいい買い物をしたと思いました。

打ち合わせ中に、

「あっ、プロジェクター持ってますよ。」

「えっ?w」

っていうやりとりをするのがちょっと快感ですよ。^^