Child Pages Shortcode 1.0.1

最近アップデートが頻発していますが、Child Pages Shortcodeを1.0.1にアップデートしました。

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このバージョンアップでかなり使いやすくなったと思います。

ショートコードの出力を柔軟にカスタマイズできるようになりました。

このショートコードの出力をカスタマイズするには、従来のバージョンではフィルターフックを使用する必要がありましたが、今回からはエディター内に記述したり、カスタムフィールドを使用したりしてカスタマイズが出来るようになりました。

エディター内に記述してカスタマイズ

[child_pages]<a href="%post_url%">%post_title%</a>[/child_pages]

ただし、この方法はWordPressコアのフィルター”wpautop”と壮絶に戦うことになるかもしれません。笑

 カスタムフィールドを使用してカスタマイズ

”child-pages-template” という名前のカスタムフィールドを作成して、値にテンプレートを記述できます。

テンプレート内にショートコードを記述できるようになりました。

たとえば、”child-pages-template”というカスタムフィールドの値に以下のHTMLを記述すれば各子ページのギャラリーをループで出力できます。

<h3 class="clearfix">%post_title%</h3>
<div class="post-excerpt">%post_excerpt%</div>
[gallery id="%post_id%" columns=5]

CSSを適用すると以下の様な感じに。

その他

テンプレートの記述方法やその他のカスタマイズについては以下のページをご覧になってください。

Child Pages Shortcode – 子ページの一覧を出力するショートコード | firegoby