MacBook Pro 13-inch, Mid 2009のSSD化&バッテリー交換を自力でやってみた。

噂ばかりでなかなか出てこないMacBook Proをお待ちの皆様へご朗報。笑

現在僕が使ってるMacBook Proは3年ほど前に買ったMid 2009ってモデルで、”バッテリ交換”ってエラーが頻繁に出たり、Lionに変えたために起動がやたら重くなったりと、もうほとんど限界だったので、SSD化とバッテリー交換をまとめてやっちゃいました。

とりあえず動きましたので、そのレビューついでにAmazonのアフィリエイトをベタベタ貼りまくっておきます。

ちなみに自己責任でお願いします。

買ったもの

SSD

SSDは実際にはソフマップで買ったんですが、240GBで2万円弱という他の製品と比べて不自然なぐらい(笑)格安のSSDを大した根拠もなく購入しました。

現時点では全く問題なく動いてます。

バッテリー

対応バッテリーを調べるのに苦労したんですが、以下のページで型番を検索して、Amazonで検索すると対応バッテリーが出てくると思います。

アップル – サポート – 技術仕様

僕が使ってるMacBook Pro 13-inch, Mid 2009は以下のバッテリーが適合してました。

ドライバーセット

これは念のためよく考えずに購入したんですが、結果オーライで大正解でした。

MacBook Proでは、+ドライバーの他にトルクスドライバーと、もうひとつメルセデス・ベンツのエンブレムみたいな形のドライバーがバッテリーの取り外し用に必要です。

このドライバーセットには、偶然そのドライバーもありました。

分解方法

SSDの交換

まず、SSDの方ですが、これは簡単ですし、情報もたくさんあるので、あえて詳しくは書きません。

僕はハードディスクを固定するネジ(トルクスドライバーのやつ)を付け忘れて、もう一回あけて付け直すという事態に陥りましたので、忘れないように。

ちなみに僕はここまでで一度裏蓋を閉じてOSをインストールしました。

バッテリーの交換まで一気にやるのは不安だったので。

バッテリーの交換

画像にまとめると以下の様な感じです。

順番はどうでもいいと思うんですが。。。

僕は、まずコネクタを外しました。(青い矢印、慎重にね)

赤い矢印の部分にネジがあるんですが(2つ)、これがベンツのエンブレムみたいな形のネジです。このネジを外しましょう。

長さがそれぞれ違うので間違えないように。

そのあとで警告が書いてあるシールを本体側から剥がしてください。

あとは、中央にある白いテープをそーっと引っ張ればバッテリーを外すことができます。

新しいバッテリーを付けるのは上記の手順を逆にやる感じです。

交換結果

交換してからしばらく使ってますが、元気よく動いているようです。

SSDに交換したお陰でOSの起動は20秒弱ぐらいで完了するようになりましたし、バッテリーの警告も出なくなりました。

以下はシステム情報のスクリーンショットです。

ぼくみたいに古いMacBook Proを使ってる人で、新しいMacBook Proを待ちきれねーよこんちくしょうって人は、ぜひぜひお試しを。

おまけ

バッテリーメーカーさんが送ってきたメールに以下のような記述がありました。

◎)バッテリーが到着後、すぐに満充電をし、普通の使用で残量
が空になるまで使用、その後、再度満充電。
この充放電の繰り返しを3回~5回する。

ほほーなるほど。新品のバッテリーはこうすると寿命が伸びるってことらしいです。