ウェブマスター、制作者におすすめ!無料のウェブサイト監視ツール「Tongbi」

まずはじめに、昨日、わたしも開発に携わっていたPHP-Ninjaが正式リリースとなりました。

ベータテストに協力していただいた皆様、本当に有難うございます。

で、このPHP Ninjaを運営するファーストサーバーさんが、もうひとつ新しいサービスを始めました。

無料でウェブサイトの死活監視ができる「Tongbi」

複数のサイトを運用してるとサーバーのトラブルでサイトがいつの間にか閲覧不能になってたなんて経験が誰でも一度や二度はあるはずです。

このTongbiを使用すると複数のサイトをGoogle Chromeのエクステンションからシステムの稼働状態を確認することが可能です。

ステータスコードのグラフ

レスポンスタイムのグラフ

不幸なことにサイトに障害が発生しているときは、デスクトップ通知もしてくれるので、一歩早く障害に気がつくこともできます。

Tongbiの使い方

そんな便利なTongbiなんですが、使い方がちょっとわかりにくいので、ここで紹介させて頂きます。

oAuthでサインイン

まずはTongbiの公式サイトでサインインしてください。

サインインにはTwitterやFacebookなどのoAuthで簡単にできます。

Google Chromeのエクステンションをインストール

これも簡単です。

エクステンションはChrome Web Storeからダウンロードできます。

監視対象のサイトを登録

一度覚えてしまえば簡単なんですが、Chromeのエクステンションを有効化すると、Chromeの右クリックメニューに”Tongbi”というのが追加されます。

監視したいページ上で、そのメニューの中から監視方法を選択すれば、開いていたページが監視対象として登録されます。

Tongbiでは監視をサーバーから行いますので、実際にサーバーが監視を開始するまでに3時間ほどかかるそうです。

登録後は気長に待ってあげてください。

コメントでのぼりんからツッコミがあったので修正します。

監視や障害の検知はすぐに開始されるそうです。

トレンドデータの集計がバッチ処理なので、3時間後から閲覧可能になるとのことです。